• 当院案内
  • 初診の方
  • 診療案内
  • 設備案内
  • お知らせ
  • 採用情報
  • 当院案内
  • 初診の方
  • 診療案内
  • じんのうち耳鼻咽喉科
  • 設備案内
  • お知らせ
  • 採用情報

トップページ > 診療案内 > 鼻(はな)の病気

診療案内

みみ・はな・のどは「じんのうち」

少しでも不安・違和感・痛みを
感じたらまずは当院へ
お気軽にご相談ください

少しでも不安・違和感・痛みを感じたらまずは当院へお気軽にご相談ください

(はな)の病気

下記のような症状を感じたら
ご相談ください。

  • 鼻が痛い
  • 鼻がつまる
  • 鼻水がとまらない
  • くしゃみが酷い
  • 鼻がくさい、においがしない など

花粉症

花粉症の治療法のひとつに、アレルゲン免疫療法があります。

アレルゲン免疫療法は、100年以上も前から行われている治療法です。主には、アレルゲンを含む治療薬を皮下に注射する「皮下免疫療法」が行われていますが、近年では治療薬を舌の下に投与する「舌下免疫療法」が登場し、自宅で服用できるようになりました。「舌下免疫療法」は、スギ花粉症またはダニアレルギー性鼻炎と確定診断された患者さまが治療を受けることができます。

当院では採血で確定診断を行います。8割の方で症状軽減が約束されますので、小児、学生、スポーツマン、働き盛り、内服薬では症状が抑えられない方、などには特にオススメです。内服期間はオススメが3年以上ですが、1年内服でもそのあと1年程効果が持続することも期待でき3年間やれないから舌下免疫療法が出来ないというわけではありません。小児で服用すると別のアレルギーが増えにくくなる、喘息発症がへるという効果も期待できます。残念なお知らせとしては、2割の方には効果が期待できないのですが、この2割に入るのか入らないのかはやってみないと分からない点です(予測因子がまだありません)。当院においても舌下免疫療法を希望される子供さん、学生さんが多いです。

子供さんと一緒に始めるお母さんもいらっしゃいますよ。
さて、より詳しくは「トリーさんのアレルゲン免疫療法ナビ」をご覧ください。

トリーさんのアレルゲン免疫療法ナビ

副鼻腔炎

鼻の中は鼻腔と副鼻腔で構成されており、副鼻腔炎とは鼻腔の周りにある副鼻腔が炎症を起こす病気です。

副鼻腔(ふくびくう)とは、鼻腔のまわりにある空洞のことで、左右それぞれ4個ずつ、合計8個の空間があります。副鼻腔は、小さな穴で鼻腔とつながっており、通常は空気が入っています。副鼻腔の表面は薄い粘膜で覆われており、粘液を出しています。さらに、小さな毛(線毛)が生えていて、粘液を鼻腔へと押し出しています。

副鼻腔炎の「種類と原因」

副鼻腔炎には、急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎があります。急性副鼻腔炎は、主に細菌やウイルス感染が原因で起こり、症状は長くても1ヶ月程度で収まります。

風邪などで細菌やウイルスに感染すると、鼻腔が炎症を起こして鼻腔と副鼻腔をつなぐ穴がふさがることがあります。穴がふさがると、鼻腔への粘液排出がうまくいかなくなり、副鼻腔内の粘液に細菌やウイルスが繁殖して膿がたまり、急性副鼻腔炎を引き起こします。副鼻腔の中で膿がたまると、腫れて眼や頬のあたりに痛みを感じるといった症状が出ます。また、膿が鼻水と一緒に出てくるため、透明ではない黄色のネバネバとした鼻水が出るという特徴があります。う歯による感染や抜歯など歯科治療が原因となる場合もあります。

副鼻腔粘膜の炎症が長引いた場合で、そうなると本来うみを排出する能力を持った粘膜の働きが悪くなり、粘膜そのものが腫れ上がって鼻腔との交通路をふさいでしまい、さらに炎症が治りにくくなるという悪循環におちいります。この状態が慢性副鼻腔炎、俗に言う蓄膿症です。ひどいときには腫れた粘膜が鼻腔まで広がって、ポリープ(いわゆる鼻たけ)になったりします。慢性副鼻腔炎とは、急性副鼻腔炎が長引いたり繰り返されたりして、その症状が3カ月以上続く副鼻腔炎のことを指します。

副鼻腔炎の「症状」

副鼻腔炎になると下記のような症状が出ますので、まずはご相談ください。

 鼻水
急性副鼻腔炎では膿の混じった鼻汁、慢性副鼻腔炎では粘調な鼻汁が出ることが多いです。
 後鼻漏
副鼻腔炎では、鼻汁が前に出るだけでなく、のどの奥へ流れることがあります。
 鼻づまり
鼻腔や副鼻腔の粘膜が腫れたりポリープになったりすると、空気の通り道が狭くなり、鼻づまりがおこります。
 痛み
急性副鼻腔炎によくみられる症状です。頬(ほほ)や両目の間の痛み、額(ひたい)などの頭痛がおこります。
慢性副鼻腔炎でも、額中心の頭重感が認められることもあります。
 嗅覚障害
匂いを感じる部分(嗅裂部)の粘膜が腫れたり、炎症が長引いたりすると、嗅覚障害が起こることがあります。
治療が遅れると改善が難しいこともあります。
じんのうち耳鼻咽喉科 院長イラスト

副鼻腔炎の「診断」

視診:鼻の中をカメラでのぞいて副鼻腔から膿の流出や鼻たけを確認する。
CTやレントゲン:粘膜の肥厚、液体の貯留を確認する。

治療

治療

<急性副鼻腔炎>
急性副鼻腔炎の治療には、抗菌薬を使用します。通常、2週間程度服用を続ければ完治しますが、それでも治らず症状が3カ月以上続く場合は、慢性副鼻腔炎と診断され、慢性副鼻腔炎に対する治療を行います。

<慢性副鼻腔炎>
慢性副鼻腔炎になると、マクロライド系の抗菌薬を少量ずつ飲み続ける治療を行うことがあります(通常の使用量の半量を約3か月間)。この薬は、本来は細菌を殺す作用があります。しかし、少量長期投与を行うと、本来の抗菌作用ではなく、線毛の機能回復作用、粘膜の炎症を抑える作用があります。その他の治療法としては、鼻の中を洗って膿を出し、できるだけ膿を残さないようにする「鼻洗浄」という方法があります。それでも改善されない場合には、手術で詰まっている穴を広げて、中の膿を吸い出すこともあります。

*急性副鼻腔炎の中で最も緊急性を要するのは、貯留した膿が視神経へ炎症を及ぼし視力障害をきたした場合(鼻性視神経炎)、もうひとつはカビが副鼻腔にでき激しい頭痛や全身症状をきたす場合(劇症型副鼻腔真菌症)です。視力低下や激しい頭痛を認めた場合にはすぐにCTで副鼻腔を確認し、緊急に膿の開放や真菌除去の内視鏡下手術を行います。

耳の病気
  • ●耳が痛い
  • ●耳だれが出る
  • ●聞こえが悪い
  • ●耳鳴りがする
  • ●耳がつまる など

●耳が痛い ●耳だれが出る ●聞こえが悪い ●耳鳴りがする ●耳がつまる など


鼻の病気
  • ●鼻が痛い
  • ●鼻がつまる
  • ●鼻水がとまらない
  • ●くしゃみが酷い
  • ●においがしない
  • ●鼻がくさい など

●鼻がつまる ●鼻水がとまらない ●くしゃみが酷い ●においがしない ●鼻がくさい など


喉の病気
  • ●のどが痛い
  • ●息がしにくい
  • ●しゃべりにくい
  • ●声がかれる
  • ●せき・痰が出る
  • ●飲み込めない・むせる など

●のどが痛い ●息がしにくい ●しゃべりにくい ●声がかれる ●せき・痰が出る ●飲み込めない・むせる など

日本人の4人に1人を悩ます国民病
つらいスギ花粉症の新しい治療法

ハウスダストの約8割はダニ
ダニアレルギー性鼻炎の新しい治療法

こどものみみ・はな・のど
スギ舌下免疫療法
ダニ舌下免疫療法
花粉症でお悩みの方
いびきでお悩みの方
補聴器の調整・購入
教えて!じん先生

当院案内

  • 初診の方

診療案内

  • 花粉症でお悩みの方へ
  • こどものみみ・はな・のど
  • 睡眠時無呼吸症候群 お悩みの方へ
  • 補聴器の調整・購入
  • 教えて!じん先生

    当院院長が皆さまのお悩み・疑問に丁寧にお答えします。悩むよりまずはご相談ください。

  • じんのうちBLOG

    地域の皆さまに少しでも安心して受診いただけるよう当院スタッフが定期的に情報を発信しています。

  • 採用情報

    未来に向かって一緒に歩んでいただける仲間を募集しています。地域医療に貢献していきましょう!

ページ上部へページ上部へ