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じんのうちブログ

医療の当たり前を追求する

当院が目指す地域医療の姿、耳鼻咽喉科情報をお届けします。
まれに院長のプライベート情報も…!

院長による、当院が目指す地域医療の姿、耳鼻咽喉科情報をお届けします。まれに院長のプライベート情報も…!

睡眠時無呼吸症候群

勉強会に参加「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」

先日、博多駅近くで行われた睡眠の勉強会にスタッフ3人と共に参加してきました🚕

睡眠時無呼吸症候群を診断する際にまず簡易検査を貸し出しで行ないますが、その簡易アプノモニター検査の概論や問題点についてのお勉強。また、ご自宅での簡易アプノ検査後に睡眠時無呼吸症候群が疑われ、もう少し詳しい検査をした方が良さそうなときにはfull PSG検査を行い診断を確定します。簡易検査やPSG検査における呼吸データや脈拍の見方についてなどなどのお勉強もしてきました。そして、グループディスカッションの時間にじんのうち耳鼻咽喉科を担当してくださった霧が丘つだ病院 森槌 康貴先生のお話がなによりためになりました😌多くの質問にも答えてくださり深謝いたします。

知識が増えると今までみえてなかった景色がみえてきて、何より理解できると楽しくなってきます。スタッフも簡易アプノの検査データをみるのが少し楽しみになったようですし、今後のいびき・無呼吸の診療がより楽しくなると思います。

森槌先生ありがとうございましたm(_ _)m

これからも勉強会や学会には定期的に参加し、来ていただいた患者さんに最新・最良の医療を提供できるよう「じんのうち耳鼻咽喉科」全体のレベルを常に向上させようと思っています。

スタッフはそれぞれが子育てなど日常に追われ忙しい日々をおくっており、まとまった勉強時間はとれないので今回はとても有意義な時間となりました😊

> 当院の睡眠時無呼吸症候群(SAS)のページはこちらからご覧ください。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の早期発見・治療

当院では睡眠時無呼吸症候群(SAS)の早期発見・治療に力を入れていますが、この病気に興味をもったのはSASの子供を手術した際、術後に人が変わったように元気になり、ママからとてもとても感謝されたことを経験したからです。食事もゆっくりだったのがガツガツ食べ、身長も低くて痩せてたのがグイグイ伸びて大きくなり、さらにはすごく活動的な子供に変身しました😊

大人の場合は寝起きに頭がスッキリするようになったとか、日中いつも眠かったのが眠くなくなったなどと言われます。

「睡眠時無呼吸症候群」と漢字ばかり長くとっつき難く感じますが、スリープ・アプニア・シンドローム(略してSAS「サス」)の日本語訳です。文字通り睡眠中に無呼吸になる病態です。どれ程の無呼吸かと言えば、10秒以上続く無呼吸が睡眠1時間あたり5回以上(平均)起こり、これにより日中の眠気などの症状が出てくればSAS(睡眠時無呼吸症候群)ということになります。

日中に、疲労感がとれない、身体が重く感じられる、頭がズキズキ痛む、集中力や意欲が持続しないなどに加えて、いびきをかく人はSAS(睡眠時無呼吸症候群)の可能性があります。

高血圧・心疾患・脳血管障害・糖尿病・多血症・肺高血圧症・不整脈などが合併しやすい病気としてあげられますので、放置しておくと大変危険です。当院で行っているSASの検査は大変手軽なもので、手乗りサイズの器械を貸し出させていただき、寝る前に装着して一晩寝てもらい翌日に器械を返却いただくだけです。これだけで簡単に睡眠時の呼吸状態を知ることが出来ます。

すこしでも症状に心当たりのある方は是非一度お受けになることをお勧めします。気軽にお声かけください!

> 睡眠時無呼吸症候群(SAS)のページはこちらからご覧ください。

レーザー治療

鼻レーザー治療

最近、毎日のように鼻レーザー治療を行っていますがよくお問い合わせをいただきますので、当院で行なっている鼻レーザー治療について書きます。

<レーザー手術について>

薬物療法で症状が改善しない方、薬を飲み続けるのに抵抗のある方、花粉症がひどい方。そういう方にはレーザー手術という治療法があります。鼻の中の粘膜がアレルギー反応で腫れることで、くしゃみ・鼻水・はなづまりといった症状がでるのですが、その部分をレーザーで焼灼することで症状が出ないようにする治療法です。特に薬物療法では抑えにくい鼻づまりに効果があります。 レーザーにも色々と種類がありますが、現在は安全面からも炭酸ガスレーザーが主流となってます。

◎当院で行っている炭酸ガスレーザー手術治療について

外来予約制で行なっております。一度受診していただき、鼻レーザー可能なお鼻であるかの診察、レーザー治療日の予約をしていただきます。レーザー手術当日は来院から帰るまで1時間程です。まず麻酔薬をひたしたガーゼで鼻の粘膜を麻酔します。注射の麻酔はありませんのでご安心ください。充分に麻酔が効いたら鼻の中を内視鏡で見ながら、また患者さんにもお見せしながら鼻の中の特に下鼻甲介(かびこうかい)という部分をレーザーで10分弱焼灼します。

痛みはほとんどなく、出血もほぼありませんので、小学校高学年から受けることができます。浅い範囲のみ焼灼するので安全性が高い反面、一度の手術では十分な効果が得られないこともあり、その場合は数回にわたって手術を行います。

花粉症でレーザーを行う場合には花粉飛散の前(秋~1月中旬頃)に行います。花粉飛散が始まってしまうと手術によってかえって鼻を刺激してしまうためです。レーザー手術自体に大きな副作用(合併症)はなく、有効率は70~80%です。しかし減感作療法のように根治させる治療法ではないので、アレルギーの体質改善までは期待できず症状の再発はありえます。効果の持続は平均で約2年程度と考えられます。これがイイと毎年レーザー治療を希望される方もいらっしゃいます。

日帰り手術で数千円の費用負担で行えるのもレーザー手術のメリットのひとつですが、鼻中隔湾曲症や蓄膿症の合併などでレーザー手術だけでは効果が不十分な方もおられます。そういった方へは提携病院へご紹介いたしますのでお気軽にご相談ください。

<レーザー手術の特徴>

◎長所

(1)薬物療法が無効な人にも効果期待できる。
(2)鼻づまりに効きやすい。
(3)安全性が高く、繰り返しおこなえる。
(4)出血、痛みがほとんどない
(5)有効率は70~80%

◎短所

(1)永続的な効果は期待できない。
(2)無効例もある。

鼻レーザー治療についてご不明な点、不安な点がございましたら、まずはご相談ください。

じんのうち耳鼻咽喉科

新年ご挨拶

新年明けましておめでとうとございます🎍

昨年9月末にじんのうち耳鼻咽喉科を開院し、日々悩みながらスタッフと共に走ってきました🏃

おかげさまで多数の皆様にご来院いただき2019年が迎えられますこと、誠に喜ばしくまた有り難く思っております。

これまで培ってきた知識や技術を還元し、喜んでいただけることが私やスタッフのモチベーションになっております。

ご来院いただいた方の最高の笑顔がみれるように改善したい点は色々とありますが、出来るとこから少しずつやっていこうと思っております。今後ともより良い地域医療が提供できるように職員皆で話し合いながら努力してまいります。

今年もよろしくお願いいたします。

(年始診療は2019年1月4日(金)9時からとなります。)

 

2019年 元旦

じんのうち耳鼻咽喉科

院長 陣内 進也

キッズスペース

キッズスペースの本📚

本日はこの二冊を購入しました。
子供の本が好評で、週末に子供と本屋に行き本を選ぶ、選んでもらう?のが楽しみになってきてます📚

おしり探偵はこれで当院4冊目、人気があるのも納得の面白さ。そろそろ本棚を増やさないと入りきれなくなってきました。

さて、どーしようかな🤔

キッズスペースの本

インフルエンザ

インフルエンザワクチン接種

久しぶりのブログです!
なかなか時間がなくて書けませんでしたが、インフルエンザワクチン接種に来院される患者さんが多いので簡単にご説明します。

ワクチン接種の目的は、

1.予防 
2.重症化を抑える です。

重症化しやすいのは高齢者、妊婦、糖尿病や喘息など基礎疾患をお持ちの方です。特に高齢者は肺炎や脳炎になり助からないケースもありワクチン接種を強く推奨します。あと、受験生、仕事を絶対休めない方、免疫がまだ脆弱な小児などは摂取をオススメしてます。

接種してすぐ効果が出るわけではなく、効果発現に2週間を要するため、インフルエンザの流行が例年本格化する1月中旬、の2週間前と考えると12月中の接種が望まれます。

ご心配であろう副反応には、接種した場所の赤み、はれ、痛みが挙げられます。接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日でなくなります。全身性の反応としては、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさなどが見られます。接種を受けられた方の5~10%に起こり、こちらも通常2~3日でなくなります。
また、まれではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(発疹、じんましん、かゆみ、呼吸困難等)が見られることもあります。ショック、アナフィラキシー様症状は、ワクチンに対するアレルギー反応で接種後、比較的すぐに起こることが多く接種後30分間は安静にしてください。また、帰宅後に異常が認められた場合には、速やかにご連絡ください。

じんのうち耳鼻咽喉科のワクチン接種は大学病院で小児科ナースだったMさんと形成外科ナースだったベテラン看護師が行なっており大変上手ですよ💉当院は忙しい患者さんやママの負担を軽減するため予約不要(土曜日除く)でやっておりますが、ワクチンがなくならないよう準備してますので、心配されずにご来院ください😌

インフルエンザ接種

補聴器

毎週木曜日は「補聴器外来」の日👂

毎週木曜に補聴器外来をやってます‼

まず正しく聴力を測り、その聴力に応じて補聴器の特性を合わせます。言うは易し、行うは… でとても経験値の差がでる作業です。当院では、初めて補聴器を試す方には1〜2ヶ月の試聴期間を設けており、また、補聴器を既にお持ちの方には聴力に合わせた再調整をおこない、とても好評をいただいております。

補聴器外来は予約制でやってますので、まずは通常通り受診してくださいネ!😀

禁煙

禁煙外来

禁煙、無事2ヶ月達成‼

ドンドンと喫煙者に厳しい時代となり周りがバタバタとタバコをやめていくなか、誰に何を言われようと”ビシッ”と喫煙道を20数年間歩んで参りました。そんな私が、じんのうち耳鼻科で「禁煙外来をやろう、それならばまず私がやめるべき😎」とおもいたち2ヶ月がたちました。

禁煙開始当初はチャンピックス(お薬💊)とタバコの併用でしたが、2週以降はあんまりチャンピックス内服もしてません。禁煙すると太るというのは本当の話で、食後に一服したくなるとその欲求を何かで補うためにパフェなどスウィーツにいってしまいます😋。それが続き、食後のデザートと体重が増えました😓。

禁煙して大きく変わったのは「喫煙のために喫煙所に行かなくなった」ことです。喫煙所が必要ない生活になったために、探したり移動したりの時間がなくなりとても良いですね。

私みたいな医者が禁煙外来をやると説得力あっていいと思うんですが、今のところ「禁煙外来はやるつもりなし」です。ここまで読んで「えっ!禁煙外来しないの?」と思った方、大変申し訳ございません。理由はここでは書きませんが、禁煙希望する方がいて理由を知りたければ、外来で直接私に聞いてください。

聞かれるのを楽しみにしてます👀

いびき

睡眠・いびき外来

これまで手術を中心に無呼吸の子供や大人の治療を行って参りましたが、睡眠領域のトップランナーの感覚に触れる機会は多くなかったので、8月16日より一週間ほど耳鼻科や内科の先生のとこにお邪魔して勉強させていただきました。

実際の外来や検査結果の説明などとても勉強になりましたし、東京はリスク管理が進んでおりやや窮屈そうな面もありました。

全てはじんのうち耳鼻咽喉科に来られる患者さんのため、さらには耳・鼻・のど・いびき、どの分野でもちゃんとした医療をしたいという気持ちからですが、なかなか時間も労力もかかりますね😅

喜んでくれる患者さんを想像しながらしっかり頑張ります‼

↓今回のツアーで最も美味しかった一品

青のりの天ぷら!😋

また、8月23日にこれまでともに多くの困難な手術をやってきた、形成外科と食道外科との送別会をやってもらいました🍻12時間を超える手術なども多かったのですが、腕は当然のこと体力も尋常じゃない先生方のおかげでいつもプランニング通りの手術を行うことが出来ました。

長い間本当にありがとうございました‼手術をご一緒することは出来なくなりますが、今後ともよろしくお願いいたします。

勉強

クリニック本気見学@大阪

今週は大阪の有名な耳鼻科クリニックをいくつか見学させていただいております。周りからはいかなくてもいいんじゃないと言われましたが、時間つくってでもきてよかったと実感してます。

九州や東京の耳鼻科クリニックはみてきましたが、関西はみたことなかったのでこんなもんでいいんだってとこと、ここまでやるのねってとこがそれぞれあり面白いです。学ぶべきは患者さんへのこまやかな気遣い、スタッフ教育の大切さかな。イイネと感じたとこはドンドン取り入れていこうと思っています。

見学させてくださいました院長先生やスタッフの方々、丁寧に色々と教えてくださいまして大変ありがとうございました。「じんのうち耳鼻科」は患者さんとスタッフに優しいクリニックを目指します‼

2年後に石垣島で、大阪のK耳鼻科クリニックと福岡のJ耳鼻科クリニックの社員対抗水牛レースを開催する予定です🐮☀️

写真は友達イチオシのカレーとホルモン鍋です。大阪の集まってくれた仲間に感謝❣カレー大好物の私ですが、ヤバイ感じの味でとても美味しかったです😋これはまたきます。

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