
未来
40代 福岡市博多区 女性
いびきは空気の通り道が狭くなっているサインですが、睡眠時無呼吸症候群では実際に呼吸が止まります。
いびきは、睡眠中に鼻やのどの空気の通り道が狭くなり、粘膜が振動することで生じます。一方、睡眠時無呼吸症候群では、10秒以上呼吸が止まる状態が繰り返し起こります。
その結果、
といった問題が起こります。
このようないびきは要注意です。
このような場合は、単なるいびきではなく睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。なお、睡眠時無呼吸症候群の患者さんの多くはいびきを伴いますが、いびきをかかない睡眠時無呼吸症候群も存在します。「いびきがあるかどうか」だけで判断せず、気になる症状がある場合は一度検査をおすすめします。
