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トップページ > 教えて!じん先生 > 睡眠時無呼吸症候群は何科を受診すればよいですか?

教えて!じん先生

教えて!じん先生|那珂川市・博多南の耳鼻科|じんのうち耳鼻咽喉科・内科

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  • 睡眠時無呼吸症候群は何科を受診すればよいですか?
    いびき、睡眠時無呼吸症候群

    猫おじさん

    50代 福岡県 男性

    耳鼻咽喉科、呼吸器内科、循環器内科、睡眠専門外来などで診療を行っています。

     

    睡眠時無呼吸症候群は単なる「いびきの病気」ではなく、

    • 高血圧
    • 心筋梗塞
    • 脳梗塞
    • 糖尿病
    • 不整脈

    などとも深く関係する全身の病気です。そのため、呼吸器内科や循環器内科、睡眠専門外来など、さまざまな診療科で診療が行われています。

     

    一方で、睡眠時無呼吸症候群の原因として、

    • 鼻づまり
    • 鼻中隔弯曲症
    • アレルギー性鼻炎
    • 扁桃肥大
    • アデノイド肥大
    • 舌根沈下

    など、鼻やのどの構造的な問題が関与していることも少なくありません。耳鼻咽喉科では、こうした鼻やのどの異常を詳しく評価し、必要に応じて治療や手術を行うことができます。また、睡眠時無呼吸症候群の診療には、

    • 正確な診断
    • 適切な検査
    • 継続できる治療
    • 鼻やのどの評価

    のすべてが重要になります。さらに、睡眠時無呼吸症候群は患者さんごとに原因や最適な治療法が異なります。

     

    • CPAP治療が適している方
    • マウスピース治療が適している方
    • 鼻づまりの治療が必要な方
    • 扁桃肥大や鼻中隔弯曲症などに対する手術が有効な方
    • 生活習慣の改善が重要な方

    など、同じ睡眠時無呼吸症候群でも治療方針はさまざまです。

     

    当院では、

    • 日本睡眠学会専門医
    • 日本睡眠学会認定検査技師
    • 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会専門医

    が連携して診療を行っています。

     

    睡眠専門医による診断と治療方針の決定、睡眠認定検査技師による質の高い睡眠検査、そして耳鼻咽喉科専門医による鼻やのどの詳細な評価を同じ施設内で受けていただくことができます。睡眠専門医・睡眠認定検査技師・耳鼻咽喉科専門医が連携することで、「正確な診断」「質の高い検査」「原因に応じた治療」をワンストップで提供できることが、当院の大きな強みです。

     

    睡眠時無呼吸症候群は、肥満だけでなく鼻やのどの構造も大きく関係する病気です。「いびきが気になる」「日中眠い」「CPAPが合わない」「鼻づまりが強い」といった方は、お気軽にご相談ください。

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