• 当院案内
  • 初診の方
  • 診療案内
  • 設備案内
  • お知らせ
  • 採用情報
  • 当院案内
  • 初診の方
  • 診療案内
  • じんのうち耳鼻咽喉科
  • 設備案内
  • お知らせ
  • 採用情報

トップページ > 院長ブログ

院長ブログ

医療の当たり前を追求する

当院院長のブログです。
地域の皆さまへ、当院に関することはもちろん、
耳・鼻・喉に関する様々なお役立ち情報をお届けします。

当院院長のブログです。地域の皆さまへ当院に関することはもちろん、耳・鼻・喉に関する様々なお役立ち情報をお届けします。

睡眠時無呼吸症候群

口呼吸防止テープで安眠を!

先月の太宰府天満宮の梅ヶ枝餅が美味しすぎて、ネットで取り寄せてみましたが、やはりあの味は難しいみたいですね😅

 

さて、今回は最近ドラッグストア等でよく見かける「口呼吸防止テープ」についてご紹介します。

口呼吸防止テープとは、口にテープを貼って固定し、就寝中に口が開かないようにするための商品です。
鼻腔を拡げて気道を確保する商品とは異なり、口呼吸をしにくくすることで鼻呼吸に誘導するのが目的になります。

特に就寝時において、口呼吸はよくない!と言われていますが、口を開けて寝ると舌の付け根が落ち込み、呼吸するための空気の通り道が狭くなりいびきが発生します。また、口を開けていると口内から水分が蒸発するため、口やのどが乾燥し、朝目覚めたときに不快に感じることもあるのです。
2016年に20~69歳男女を対象に実施したインターネット調査によると、「口呼吸をしている」と答えた人は37%もいたというデータもあります。

 

逆に鼻呼吸をすることは口内の乾燥を防ぐことに加え、湿潤な空気を肺に送ることができ深い眠りにつくことができます💤
また、舌が気道をふさいでしまうことにより生じるいびきを防止軽減し、空気が鼻を通ることで菌が体内に入ることを防ぐこともできます。結果的に質の高い睡眠を得ることができるのです。

 

当院では睡眠時無呼吸症候群でCPAP治療中の患者様も多くいらっしゃいますが、CPAPにテープを併用している患者さんもおられます。CPAP治療では機器を使用中、鼻呼吸を行うことが前提になりますが無意識に口が開いてしまい口から空気が漏れてしまうことがあります。そういった症状がある場合はこのテープを併用することで口からの空気の漏れを防ぎ安定して治療することができるのです。

当院においてはCPAPの患者様は、毎月まず睡眠認定技士が日々の睡眠のお悩みをお聞きし、それから診察してます。
「ここは話をちゃんと聞いてもらえる」「CPAPの機械に関する困り事もすぐ解決する」と大変好評をいただいております😊

患者様の症状・ライフスタイルに合わせた機種・マスクを取り揃えていますので気になられた方はお気軽にお尋ねください。
マスクについては、ブログでご紹介していますので是非ご覧ください。
>いびき・無呼吸の治療器CPAPで使用するマスクのご紹介です!

 

 

当院の睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状、検査、治療については、下記ボタンよりご覧いただけます。

 

ブログトップへ

ページ上部へページ上部へ