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スタッフブログ

地域に愛されるクリニックへ

当院の愉快なスタッフ達全員が交代で書いてます📝
ここを楽しみにしてる方もいらっしゃいまして実は結構人気です😊
 

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いびき・無呼吸・CPAP

いびきでや無呼吸でお困りの方、検査して数値とともに分かりやすく説明!!

こんにちは。
先日の院長ブログで、2026年6月の診療報酬改定により、睡眠時無呼吸症候群に対するCPAP療法の保険適用基準が緩和されたことをお知らせしました🙂
この基準には、無呼吸低呼吸指数(AHI)という、数値が重要となります💁‍♂️

今回はAHIについて具体的な波形をもとに説明したいとおもいます😀

当院の簡易検査では、心拍数、体動、体位、鼻呼吸、腹部運動、いびき、酸素飽和度を測定しています。

【 図1 】安定した呼吸ができている状態。

【 図2 】無呼吸が繰り返し発生している状態。

【 図3 】低呼吸が繰り返し発生している状態。

AHIとは、図2の赤線のような無呼吸と、図3の青線のような低呼吸が1時間あたり何回あったか?という数値になります。
合計回数を記録時間で割って算出します。

詳しくみてみましょう。
【図2】鼻呼吸が無呼吸にも関わらず、腹部運動は持続していますので、典型的な閉塞性無呼吸と判定できます。

【図2・図3】呼吸に合わせて、大きないびき波形が出ています。
また、無呼吸・低呼吸に少し遅れて、酸素飽和度が低下して、とても苦しい状況になっています。

⭐当院では、検査していただいた状況を丁寧に解析し、できるだけ多くの情報を読み取り、患者様にお伝えできるよう々努力しています。

いびき、無呼吸、日中の眠気でお困りの方は、ぜひ検査をお勧めします。

さて、わが家には2匹の保護猫がいます。
仕事から帰るといつも出迎えてくれるのですが、たまたま午前中勤務でお昼に帰宅すると仲良くお昼寝中でした。
やっぱり睡眠は大事ですね。

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