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スタッフブログ

地域に愛されるクリニックへ

当院の愉快なスタッフ達全員が交代で書いてます📝
ここを楽しみにしてる方もいらっしゃいまして実は結構人気です😊
 

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花粉症・アレ鼻・レーザー治療

点鼻薬の使いすぎに注意!薬剤性鼻炎とは?

花粉症のピークも過ぎ、院内も少し落ち着いてきました😌
とはいえ、日によっては混雑することもありますので、順番取りやWEB問診などもぜひご活用ください
さて、花粉症やアレルギー性鼻炎をお持ちの方で、
鼻づまりがつらいときに市販の点鼻薬を使っている方も多いのではないでしょうか。
診察室でも患者さんから

👨‍👩

「市販の点鼻薬は即効性があってよく効くけど、病院で処方された点鼻薬は効かない」
というお話をよく耳にします。

しかし、点鼻薬の使いすぎが原因で、逆に鼻づまりが悪化することがあります。
これを薬剤性鼻炎(やくざいせいびえん)といいます。

🔶薬剤性鼻炎とは❓
血管収縮作用のある点鼻薬を長期間使用すると、
鼻の粘膜が薬に慣れてしまい、薬が切れたときに余計に鼻づまりが強くなる状態です。

🔶どんな症状❓
・強い鼻づまり
・点鼻薬を使うと一時的に楽になる
・数時間後にまた詰まる
・点鼻薬を何度も使ってしまう

鼻水よりも、鼻づまりが強いのが特徴です。

市販の点鼻薬の中には
血管収縮薬という成分が含まれているものがあります。
これは鼻の血管を一時的に縮めることで鼻づまりをすぐに改善する効果があります。
ただし根本的な治療ではないため使い続けることで逆に鼻づまりが悪化することがあります。

一般的には
連続使用は3〜5日程度までとされています。

🔶薬剤性鼻炎になったらどうしたらいい❓
治療の基本は、原因となっている点鼻薬を中止することです。

ただし急にやめると、一時的に鼻づまりが強くなることがあるため、
耳鼻咽喉科では

・ステロイド点鼻薬
・抗アレルギー薬
・必要に応じて漢方薬

などを使って治療していきます。

鼻づまりが続くときは、
「市販の点鼻薬を使えば治るから」と自己判断で使い続けず、
耳鼻咽喉科の受診をおすすめします😃

そんなこんなで、先月は久留米市へ
城島酒蔵開き🍶に行ってきました。
春日市の西鉄春日原駅から特急電車に乗り、西鉄三潴駅で下車🚃シャトルバスでメイン会場へ🚌
天気も良くて大好きなお酒をたくさん飲んで食べて最高でした🍶

今年は写真を撮り損ねていたため、去年の写真を掘り起こしてきました📸笑

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