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スタッフブログ

地域に愛されるクリニックへ

当院の愉快なスタッフ達全員が交代で書いてます📝
ここを楽しみにしてる方もいらっしゃいまして実は結構人気です😊
 

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お知らせ

子どもの鼻水吸いについて

小さい子どもはまだ自分で鼻水をかめなくて風邪ひいたり、中耳炎になったり親も大変ですよね😅

特に保育園など集団生活をしているといつも鼻水ダラダラですぐ熱を出す…🤧
鼻水を放置すると風邪が長引いたり、中耳炎になりやすかったりします。
お子さんの健康維持において重要なことは鼻水を溜めずにしっかりと吸引し鼻の中をいい環境に整えることです。
当院でもお子さんの診察の時、『ご自宅でも鼻水を吸ってね』とアドバイスしています。
鼻水が溜まってしまうと、耳管と呼ばれる鼻と耳を繋ぐ管を通して耳に細菌などが感染し、中耳炎を発症します。また、溜まった鼻水は副鼻腔炎の原因にもなります。
どちらの病気も1度発症すると治癒までに時間がかかります😐
さらに中耳炎は難聴の原因になったり、言語習得中の子供が発症すると聞こえづらさから言語習得が遅れる場合があります。
副鼻腔炎(蓄膿症)にかかると嗅覚障害の原因のなったり、小さな子どもの場合は滲出性中耳炎というやっかいな中耳炎の原因となる場合もあります。

たかが鼻水と思わずに中耳炎や副鼻腔炎になる前に耳鼻咽喉科で処置を受けましょう⭐

自分には2歳の息子がいるのですが、5月頃中耳炎が長引き、耳鼻科での治療も長引き…初期から鼻をしっかり吸ってあげることもポイントだなぁと感じました🤔

今までは口で吸うタイプ、電動ハンディタイプを持っていましたが、口で吸うタイプはなかなか肺活量がいりしっかり吸えなくて…
電動のハンディタイプは吸引力が弱いのと電源を押しながらでないと吸えなくて、自分一人でする時抑えながら電源押しながら吸うのが大変で…
そこで意をけして電動据え置きタイプのメルシーポットを買いました。

実際使ってみるとすごく使いやすかったです。
吸引力は耳鼻科レベルで鼻水のポイントにヒットすればジュルジュル~と気持ちいいほど吸えます。

特に付属のベビちゃんクリップが神でした✨

吸いながら赤い部分を抑えることで圧の調整ができます。
しつこいネバネバ鼻水はこのベビちゃんクリップを5秒ほど押さえ、そのまま鼻の穴にシリコンノズルを入れ
指を離すと思いっきりズズズーと気持ちいいほど吸え、私も感激しました。

わが子はいつも最初は興味津々で寄ってきて自分から寝転がってくれますが、いざ吸引を始めると『やだー』と思い出して抵抗。
最終的に押さえ込んでズルズル~と吸っていきます。
終わったら水を吸わせてあげたり、自分で吸引させてみたり(圧のかけすぎに注意しながら)
吸引器が嫌われ者にならないように触れさせています(笑)

これは喜んで自らやっています。

ただ1つ注意なのはノズルは柔らかいシリコン素材ですがお子さんの鼻の粘膜は弱いので1回に3~4秒を数回に分けることが大事です。
あとはお風呂上がりなど鼻腔が温まっていると吸引しやすいです😀

値段は1万超し、筑紫野のゆめタウンのアカチャンホンポで見つけてずーっと迷っていましたが、ちょいちょい鼻たれているし、毎回スッキリ鼻が吸えて今となっては買ってよかったなぁと思います💖

最近は新型コロナウイルスの変異株により子どもたちにも感染拡大しやすいということで、ますますステイホームの我が家ですが、ずーっと室内遊びでは子どものストレスになってしまうので自宅のベランダで水遊び、那珂川市や春日市の公園で遊んでいます。特に好きな遊びはボール遊びです。アンパンマンミュージアムや水族館など色んな所に連れて行ってあげたいのですが…早く穏やかな日々が戻ってきてほしいものです。

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