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院長ブログ

医療の当たり前を追求する

当院院長のブログです。
地域の皆さまへ、当院に関することはもちろん、
耳・鼻・喉に関する様々なお役立ち情報をお届けします。

当院院長のブログです。地域の皆さまへ当院に関することはもちろん、耳・鼻・喉に関する様々なお役立ち情報をお届けします。

睡眠時無呼吸症候群

コロナワクチン情報と新しい睡眠時無呼吸の治療器のご紹介

緊急事態宣言が明けて1か月、満開の桜も週末の天気でだいぶ散ってしまいましたね🌸
今週末は久しぶりの人の多さで天神や博多駅周辺も活気付いておりました。しかし、これが続くと東京や宮城などと同様に福岡もコロナ感染者が再び増加に転じるのは間違いないと思われます😢

コロナ感染に伴うデメリットは未だにとても大きく、基本的なことですが各々が手洗い・マスク・三密への注意を怠らないようにする事が自分や家族のため、他人のため、日本のためにも重要です。あとは、頼みの綱であるワクチンですが供給が遅れておりなかなか回ってこないですね🙃
コロナワクチンの情報でとても分かりやすく、且つちゃんと知りたい事に答えてくれてる動画を見つけたのでアップしておきます。

 

■概要
すべての医療関係者の皆様にコロナワクチンの適切な知識を知っていただくと同時に、心配点や懸念点を払拭します。

 

●動画を冒頭からフル視聴(約1時間20分)
https://www.youtube.com/watch?v=rpDYTeo35CQ

■内容
①新型コロナウイルスワクチンの基礎と原理(約25分)
https://www.youtube.com/watch?v=rpDYTeo35CQ&t=311s

②新型コロナワクチンの効果と副反応 詳細編(約10分)
https://www.youtube.com/watch?v=rpDYTeo35CQ&t=1914s

③質疑応答(約30分)
https://www.youtube.com/watch?v=rpDYTeo35CQ&t=2582s

・接種しない場合のデメリットは?
・治験データで、プラセボ群の感染者数がそもそも少ないのでは?
・授乳婦、妊娠希望者のベネフィット/リスク、胎児・乳児への影響は?
・アレルギー既往歴とアナフィラキシーのリスクは関連するか?
・抗体依存性感染増強(ADE)の可能性は?
・変異株に対する有効性は?
・接種後、感染予防策は不要となるか?
・副反応に備えて、接種翌日は休業も想定しておいた方がよいか?
また、職員全員が一度に接種することは避けた方がよいか?
・接種後の有害事象で、4.45% が死亡したという情報の解釈は?
・2回接種の間隔(3週間)は厳密でなければならないか? 等

出所:愛知県医師会ホームページ
https://www.aichi.med.or.jp/

 

さて、今回ですが新しい睡眠時無呼吸の治療器が米国で承認されたそうで、そちらを紹介していきたいと思います。

eXciteOSAという名称のデバイスで、口にくわえて用いるマウスピースタイプのもののようです。
デバイスには4つの電極(舌の上下に2つずつ設置される)が付いていて、これにより電気刺激を与えることで舌の筋肉機能を改善し、睡眠中に舌が後方に落ち込んで気道を塞ぐのを防ぐことを目的としています。

ここまで聞くと、従来のマウスピース強化版のようにも聞こえるのですが、面白いのはこのデバイスは「患者様が起きているときに使う」の…ということです。

マウスピースを咥えて眠るのではなく、起きている時にある程度の時間咥えて治療する形になります。使用時間は1回につき20分、使用頻度は、使用開始から最初の6週間は1日1回、その後は週に1回の使用で舌の筋肉機能の改善を目指します。

残念ながら重症の無呼吸症や口腔内にインプラントをしている患者様へは使用できないのですが、CPAPやマウスピースなどの装着ができない軽症の方には効果を発揮する可能性はありますね。起きている時に使う…ということで治療の受け入れやすさもありそうです。

無呼吸はあるけど、どうしてもCPAPやマウスピースでの治療が受け入れられない…
といった患者様は一定数いらっしゃいますので、そういった方への新しい治療法が確立されればと思います。

 

当院は那珂川市と春日市の間に位置しており、春日市・大野城市・福岡市南区・早良区・博多区・太宰府市の皆さまにもご来院いただいています。駐車場も23台あり来院しやすいクリニックです。毎週火曜日と金曜日の午前中に、内科学会専門医・総合内科専門医による「内科外来・睡眠外来」も行っておりますのでお役立ていただけますと幸いです。😌

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状、検査、治療については、下記ボタンよりご覧いただけます。

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